シュローダー・グループについて

未来は、歴史が知っている。


200年を超えて積み重ねてきた経験があるから、見えてくる確かな未来があります。シュローダー・グループはいかなる市場環境においても長期的な視点に立ち、投資家の皆さまの多様なニーズにお応えすべく、付加価値のある幅広い資産運用戦略とサービスの提供に取り組んでいます。

 

シュローダーの始まり

1804年、J.H.シュローダーがJ.F.シュローダー・アンド・カンパニーの共同経営者に就任し、シュローダー・グループは創業しました。以来200年以上にわたりロンドンを本拠地とし、英国屈指の資産運用会社として不動の地位を築いてきました。現在では、様々な市場環境を乗り越え培ってきた豊富な知識と経験から、ロンドン証券取引所に上場するグローバルな独立系資産運用グループに成長。世界中の投資家の皆様に、多様な投資ソリューションを提供しています。

J.H.シュローダー

日本との深い結びつき

シュローダー・グループと日本とのかかわりが始まったのは、およそ140年前。1870年(明治3年)、日本初の鉄道(新橋 ― 横浜間)の敷設における資金調達に貢献しました。また、関東大震災後の経済復興にも深くかかわるなど、古くから日本との交流を深めてきました。そして1974年、東京に事務所を開設し、日本における本格的な事業への一歩を踏み出しました。日本では現在も日本株式運用を事業の中核に据え、140年前と同様に日本の未来への投資を通じて、歴史を紡いでいます。

新橋 ― 横浜(現桜木町駅)間 鉄道開通記念式典の模様

200年以上の歴史と実績

シュローダーならではの運用力を

長期の価値を創出していくために

シュローダー・グループの沿革